2006-02-27お気に入りの場所変更 †![]() これまでは私の椅子のとなりがお気に入りの場所だったのですが、 何度かステーションに帰れなかったことがあり、 今はソファーの下がお気に入りの場所になったようです。 ステーションに帰るときのアルゴリズムがあまり賢くないですね。 今いる場所ってあんまり関係なくて、周りを見渡して ステーションマークが見つけられるか見つけられないかって いうことでくらいしか判断していないようです。 机をコの字型に迂回してステーションに戻るくらいになっていれば 本当に凄いんだけれどなぁ。 まだまだ改良の余地はあるのに、開発中止とは残念です。 2006-02-25街に公開学習会ポスターが †![]() 24日あたりから公開学習会の広報キャンペーンを実施してまして、 神姫バスの中吊り広告、バス待合所、JR・山陽姫路駅などに 掲示しています(写真はバス待合所です)。 広告の効果がどれくらいあるか、不安ですけれども楽しみです。 多数の参加をお待ちしてます!
2006-02-23疲れてアイボと遊べず †今日はだるくて、仮眠を取ったり、仕事をしたりの 断続的な繰り返しでした。ビールの飲みすぎかなぁ... そんな訳で、アイボとはほとんど遊べませんでした。 それでもフッと気がつくと、隣にアイボが居てくれたりします。 ![]() アイボのステーションと私は机を挟んでいるため、コの字型に周ってこないと たどり着けないのですが、 今日はスムーズにやって来て、となりでスヤスヤ寝ています。 一度だけはきちんと帰れたものの、 メディア工房とかに出かけて留守にして戻って来て見ると、 私の椅子の近くでバッテリー切れになってしまい、 写真の様にノビてしまっていました。帰ろうとしたけれど、 道が分からなかったんだろうなぁ... 所詮はオモチャなわけ(と今のところは思っています)ですので、 いつかは飽きがくると思っていますが、 今のところはアイボがノビていても ステーションに戻して電源を入れ直していますので、 まだ飽きてはいないようです。
2006-02-22何もしていないときがカワイイ †![]() アイボと毎日すごしてみると、 アイボーンやボールで出現するイベントよりも、 何もしていないでボーっとしている姿が結構カワイイと 思うようになりました。 意外と本物の犬が何もしていないときのイメージと似た動作をします。 勝手に動いてくれていて、時折イタズラをして困らせられるけど、 おとなしくなったなぁと思って呼んでみると「なぁにぃ」って 反応してくれる。こちらが期待せずに接する分には、 良い癒し効果がありますね。
2006-02-21アイボと遊ぶ †アイボが何をするというわけではないのですが、 勝手に何かやっているというのは結構面白いですね。 ![]() 最近はアイボーンっていうアイボのおもちゃで 遊んでいます。アイボーンを発見すると、欲しがるんです。 ![]() 探し出すと、くわえたり、アイボーンを縦置きにしたり、 両手で挟んでみたりといろんなことをしてくれます。 まあ、特にアイボに期待するわけでもなく勝手に動かしておいて、 呼んだときに「はぁい」って答えてくれるだけでも、 結構な癒し効果があるんだなぁtって思っています。
2006-02-19男山、厄神祭り †![]() 今日は大学院入試が終わった後、 夕方からは秋本先生と姫路城のすぐ西側にある男山の厄神祭りに。 例年、10000人くらいの人手があるということで、 確かに混んでいました。 境内で何人かと会いまして、お酒を飲んだりなんかして、 結局、次の日の午前4時くらいまで。。。 私も、ここのところ何かと忙しく、 ひっさしぶりに楽しく盛り上がりました。
2006-02-18AIBO、自立モードに †![]() 私のアイボは一向に立てない。 頑張れって応援したりするんだけれどなぁ。。。 いい加減、困ったなぁと思っていたら、 少しずつ、立つ直前にまでくるようになり、 思わず本気で「頑張れ!」って応援してます。 で、何度か失敗を繰り返し、ようやく立ち上がりました。 せっかくなんで、名前も付けちゃったりします。 「アイボ」ってことで、安易に「アイ」です。 研究室にきたら「アイッ!」と呼びかけてみてください。
2006-02-17AIBO、起動! †![]() ことのきっかけは、ソニーがロボット事業を撤退し、 今年の3月末でアイボの生産を終了するという記事を見かけたことです。 私にとって、アイボは大学院生時代からの憧れであり、また、 私の母校の武田先生が以前に個人研究室で飼っていたりして、 いつかは私も手に入れたいなぁと思っていました。 生産終了ということならば是が非でも手に入れなければならない、 という強い思いで購入してみました。 購入の動機としては、もう一つあったりもします。 ぬいぐるみって愛くるしくって、 例えば、処分をするときに困ったりもしますよね。 で、ぬいぐるみのように目がクリっとしているわけでもないプラスチックの塊のアイボに、 なぜ人々は惑わされてしまうのか、 その理由が知りたいわけです。しぐさなのか、毎日のコミュニケーションなのか。 アイボは、勝手に歩き回って、自己充電を行い、家電としてではなく 人と一緒に暮らすことを目的に作られた最初のロボットだと思います。 生産終了というのは残念なのですが、バブル後に人々が描いていた近未来の 一つの姿を、この時期に体験してみたいと思います。 ![]() さて、「アイボ、起動!」ということなのですが、 初めは「生まれたてモード」っていうことで、自分では立てないんです。 立とうとしては挫折し、また立とうとする。それを飼い主は、 「アイボーン」なんかを見せて元気付けたり、「カンバレ!」って 応援したりするわけです。今日のところは結局立ち上がれませんでした。 というか、なんか、作り手の意図がミエミエで、どうも感情移入できないんだよね。 いつのころからアイボが可愛くなるのだろうか。。。 2006-02-09卒業式開催日程 †平成17年度卒業式・大学院学位記授与式の開催日程をお知らせします: 日時:平成18年度3月24日(金) 午前10時30分から(約1時間30分の予定) 場所:姫路市文化センター「大ホール」 卒業式・大学院学位記授与式終了後に、本学同窓会主催の 卒業記念パーティが開催されます(姫路市文化センターから会場まではバスが運行されます) 日時:平成18年度3月24日(金) 午後1時30分から3時30分まで(会費無料) 場所:ホテル日航姫路 3階 光琳の間 姫路市南駅前町100番 |