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2006-08-23

姫路、引き払う

1年間留守にしますので、この際と思って姫路のアパートを引き払うことにしました。 必要な荷物だけを車に詰め込んで、海外研修の前には実家で準備をする予定です。

引越しの作業は14日から行っているのですが、暑い中で体力だけが消耗され、 やってもやっても終わらない!あまりの多難さに、途中で熱を出してしまいました。 とはいえ、管理会社にはこの日に引っ越すことを言ってしまっていますので、 引き返すわけには行きません。毎日ちょっとだけしか進みませんでしたが、 なんとか午前5時に部屋の片付けが終了。もうヘトヘトです。

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後は、車で栃木に帰るだけ!さあ、これで姫路ともオサラバ! と思うと、なんか途端にさびしくなり、 姫路城を一目見て帰ることにしました。 普段は見飽きていますが、この日は観光客のような視点になり、 やっぱり立派なものだなぁなんて感心したりもします。 もう少し見ていたいところなのですが、帰りが遅くなるといけませんので、 山陽道に向けて出発!

山陽姫路東ICを12:30に出発し、神戸JCT->中国道->吹田JCT->名神、 という経路で走ります。

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90〜120分乗って30分休むというペースが 私にはあっているようで、とりあえず佐野先生お勧めの「多賀SA」 で休むことにしました。 到着は午後3時過ぎ。橋を渡って下り線側の SA には簡易宿泊施設があり、 仮眠、シャワーが入れるということで、ちょっと覗いてみることにしました。

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「レストイン多賀」というんですね、この宿泊施設は。 入り口にマッサージの案内があり、5分500円という値段に思いっきり 惹かれてしまいました。ちょうどアクセルを踏みっぱなしで 足がだるかったので入ってみることに。 自動ドアを超えると、なんかホテルのような匂いがしてきまして、 どうやら本格的なようです。階段を登って受付で申し込みをします。 それなりに混んでいるらしく、5分くらいですが待ち時間がありました。

実を言いますと、マッサージ初体験です。 どんなものだろうと思っていましたが、きれいなお姉さんが出てきて、 一生懸命にコリをほぐしてくれたり、筋を延ばしてくれたりするんですね。 こんなに気持ちの良いものとは思いませんでしたよ。

その後、SA の売店なんかでアイスクリームを食べながら ブラブラしていましたら、1時間くらい過ぎてしまいまして、 またまた帰りが遅くなるといけませんので、 身も心もリラックスして出発!です。

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今度は、名神->小牧JC->中央道 と進みまして、 ちょうど2時間くらい走ったところの駒ケ岳SAを利用することになりました。到着は午後6時くらい。 さすが中央アルプスにあるだけあって、トイレの水が冷たい!

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この近辺は「鱒寿司」が名物ということらしいので、食べてみることにしました。 確かにおいしいにはおいしいのですが、どの辺が名物の由来なのかまでは ちょっと分かりませんでした... さらに、駒ケ岳名物ソースカツ丼というものも食べてみたのですが、 こちらは単純に地元のお店が昔に作ったというだけの由来のものらしく、 ロースカツの油が苦手な年頃の者としては、あまり有難いものではなかったなぁ... とかなんとか言いながら、結局は1時間くらい過ごしてしまいます。 またまた到着が遅くなるといけませんので、そろそろ出発!ということにしましょう。

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今度は、中央道->岡谷JC->長野道 と進みまして、 碓氷峠近くの東部湯の丸SA で休憩しました。到着は午後9時。 この近辺と言えば「おやき」でしょう。練った小麦粉を焼いたお餅のようなもので、 野沢菜やシメジなどが具として入っています。 期待して入ってみると、やはりありました!ただ、野沢菜は売り切れということで、 シメジをいただくことに。なんとなく懐かしい味に、疲れも癒されます。 もうこの段階で午後9時30分ですので、急いで出発です。

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今度は、長野->更埴JCT->上信越->藤岡JCT->関越、と進んで、前橋IC で 一般道に下ります。その後、東北道に乗り換え、一つ目の 佐野SA で休憩。 午前0時到着。佐野といえば、地元では「佐野ラーメン」としてそれなりに有名です。 とはいえ、全国を敵に回すほどではないような...

その後、1時間くらいで地元の IC に到着。 なんとか無事、田舎に帰えってきました。

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2006-08-13

昭和のお店で

2次会、3次会というと、大体最近はJR姫路駅西にある 露天の飲み屋さんに行くことが多いです。 というのも、昭和時代にタイムスリップしたような雰囲気があり、 何となく居心地が良かったりもします。

また、ここの肴がとてもおいしく、 お店の大将が吟味した魚を七厘で炙っていただくのですが、 食べ方を知らない当初は、「せっかくの魚が台無しや。 うまいもんはうまく食べなあかんでぇ。」と大将に怒られっぱなしで、 こちらも播州弁が話せないことから、なんとなくギクシャクしたことも あったりもしました。 それでも肴がおいしくて、やっぱり自然と足が向いていたりするという 不思議な魅力があります。

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この日もここで飲んだわけなのですが、 大将との会話でなんとなく9月以降の話になりまして、 海外研修に行ってくるということを告げますと、 「それならば、ここに書いて行きぃ」ということになり、 あこがれの常連さん壁落書きをさせてもらえることになりました。 何を書こうかと迷っていますと、「『帰』にせいや。必ず帰ってくるんやで」 と言われまして、これだけ濃い地元のお店でそんなことを言われるとは思わなく、 なんとなくホロっと来てしまいました。

帰ってきたら、また寄りますね。

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2006-08-12

書写山の精進料理&壮行会

以前から書写山精進料理が気になっていた のですが、 最近、某百貨店の会長も接待で利用していると聞いて、 ますます行ってみたくなりました。

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とはいえ、予約には5名以上が必要です。 今回は、英国出発前記念ということで壮行会も兼ねて集まってもらい、 数年前からの念願を果たしてみることにしました。 さあ、ロープウェイに乗って出発!

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入山料を支払い、 まずは、いつものように鐘を鳴らしたりなんかします。 集団でロープウェイに乗ってきますので、 順番待ちにもなり、意外に人気イベントですよ。

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その後、結構きつい坂を登って、ハァハァ言いながら平坦な道にまで たどり着き、背の高い樹齢何百年という感じの木々に囲まれた小道を抜けると、 ちょうど精進料理の会場となる寿量院の前にたどり着きます。

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これまで寿量院とは縁がなかったので、 なんか急な階段があるなぁくらいにしか思っていなかったのですが、 なかなか趣があり、期待大です。

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料理の準備ができるまで、庭園を眺めることになるのですが、 これがすばらしい。姫路でこんな体験をできるなんて思ってもみませんでした。

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しばらくすると料理の準備が整います。 綺麗な朱色の器に、食べきれないほどの料理が仕出されます。 食事の間に色々と説明をしていただけて、 この器は書写塗りという歴史あるもので、 白国でとれた漆で塗られているということや、 これだけ料理の品数が多いのは、書写山では仏門の修行というよりは 学問の場として利用されていて、「円教寺で年に1回行われていた勧学会(かんがくえ)の際に出される料理の献立を、現代風にアレンジして調理したものである」 からだそうです。

振る舞いのためだけあって、かなり豪華な精進料理だったと思います。 もちろん、全体的に味付けは淡白ですが、かなりの量です。 最後はお蕎麦も出てきます。

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お蕎麦の後は庭園を見ながら羊羹と抹茶をいただきます。 もう大満足ですね。季節によって献立も変わるということでした。 秋には秋の、冬には冬のというように、景色と共にいただいてみたいものです。

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お腹もいっぱい、気分もいっぱいということで、 お行儀悪く、広間で寝転がったりしてました。 ロープウェイで登っても全然涼しい場所ではないのですが、 それでも山の上だけあってリラックス効果があるのでしょうか、 これがとても気持ちいい(良い子には薦められませんが)。

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おみくじを引いてみました。 大体どこでも「吉」程度(かつ、「学問危うし」)なのですが、今日は「大吉」。 とくに、「旅立ち吉し」という言葉に励まされます。

下山して夕方近くになりましたが、 その後さらに、かぎたに先生が主催してくれた壮行会に出席しました。

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会には、普段お世話になっている先生方や事務員さんに集まって いただけました。本当に嬉しいです。 ビールがモルツのプレミアムだったからかな、ついついたくさん飲んでしまい、 楽しく過ごさせていただきました。 出席できなかった先生から花束もいただいてしまって、 感動して涙腺が緩んでたりもしてます。

色々と勝手なことを言って、みなさんを巻き込んでしまったようなことも ありましたが、私としては、みなさんと一緒に仕事ができて、 本当に良かったと(勝手に)思っています。 みなさん、どうもありがとうございました。 とはいっても、1年後に帰ってきますので、 またよろしくお願いします。

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2006-08-11

太陽公園

昨日は、2次会の後に秋本先生を交え、 恒例となっている?姫路城前での3次会まで行っていたのですが、 私は3次会の間、ずっと寝ていました。

その後、帰って起きたのは、午後4時過ぎ。 車で学生を送っていく途中、「太陽公園」があり、 これまでも気になっていたので、ちょっとだけ入ってみました。

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いわゆるナイトスクープのパラダイスものと思っていたのですが、 園内はきれいに整備されており、ちゃんとしているじゃないですか! 馬鹿にできたものではありません。

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入場してすぐ目の前に見える凱旋門をくぐると さらにモアイ像やピラミッドなどがあり、 だんだん気持ちもトランス状態になってきます。

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残念ながら雨が降ってきてしまったので、すぐに引返してしまったのですが、 地元の学生の話では、まだまだ先があるとのこと。 うーん、頂上付近にあるという万里の長城まで行ってみたい。

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2006-08-10

学生主催の壮行会

私のイギリス行きを祝して、学生が壮行会をOSビアガーデンで開いてくれました。

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当日は全学集会があって、時間通りに行けるか不安だったのですが、 案の定、15分くらい遅れてしまいました。 OSビルの前にはビア会のメンバーのほか、 昨年度に卒業した安東くんの姿も見え、 その風景になんか懐かしさを感じました。まだ半年前なんですけれどね、 このメンバで盛り上がっていたのは...

懐かしさも混ざってだんだんと飲む気マンマンになり、 会場に行ってみると、嬉しいじゃないですか、総勢20名くらいの ゼミ生などが待っててくれていました。 この段階で、なんかジワーっと涙腺が緩みます。

私が学生だったとき、研究室の助手の先生をしていた K玉先生が他大学に栄転するということがあり、 先生には内緒で参加メンバが集められ、食べ放題のおすし屋さんで 送別会が開かれたことを思い出しました。 まさか、あのときの先生の立場に自分がなるとは想像もつかなく、 また、ゼミ生達がそこまで成長したことにも気がつかなく、 とても感動しています。

姫路獨協大学で教鞭をとっていて、というよりは、 教育というよりも一緒になって遊んでいるような感じですが、 やはりこの4年間にしてきたことは間違っていなかったかも、 とボンヤリ考えています。

みんな、壮行会、どうもありがとう!

  • よかったですね。いってらっしゃい! -- K玉? 2006-08-12 14:36:44 (土)
    • ありがとうございます。K玉先生からコメントいただけて嬉しいです。出発前に一度、ごあいさつに伺おうと思っています。またよろしくお願いします。 -- 佐藤伸也? 2006-08-14 04:44:42 (月)

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2006-08-04

査証の申請

海外研修先の変更など自分の不手際が重なり、 査証申請のための書類がようやく今になって揃いました。 大使館に郵送すると2週間くらいで返送されるようなのですが、 出発日までの日数を考えると微妙なため、東京にある英国大使館へ 直接に出向くことにしました。

査証申請は午前9時から午前11時ということでして、 姫路発6:20の新幹線のぞみで東京へ。 大使館の最寄り駅(半蔵門駅)に着いたのはちょうど10時です。

ここから歩くのは標準で5分くらいだろうと思いますが、 やはりギックリ腰にはちょっと遠いです。 大使館の周りには塀があり、いかにも治外法権という雰囲気が伝わってきます。

直線に長い道をテクテク歩いて門の前へ着いたのですが、門は開いていません。 その代わりに、門の向こうに麹町警察の警察官がいまして、 身分証の提示を求められます。 治外法権だけれど、日本の警察が警備するんだなぁと、改めて関心。

門の中に入れてもらうと、さらにバッグの中まで検査されます。 金属探知機でボディーチェックが行われ、携帯電話を警備室に預けられ、 ようやく訪問許可が得られます。 しかも、「はい、右を向いて黄色いポールを目指して真っ直ぐ歩いてください」 という感じで、真っ直ぐ歩かないだけで逮捕されるんじゃないかという雰囲気が 伝わってきます。

申請の窓口にはたくさんの人が並んでいまして、10時15分に並んで、 窓口までたどりついたのは11時近くでした。 ここでは申請書類、パスポート、写真2枚を提出し、 次に呼ばれるまでは椅子に座って待つことになります。 いろいろな人がいるんだなぁと思ってあたりを見渡していたのですが、 大体は仕事か留学で申請に来ている人らしく、 みんな賢そうな感じに見えてきて萎縮気味な感じになりました (典型的な英語コンプレックスですね)。

とかなんとか考えているうちに私の名前が英語で呼ばれて3番窓口へ。 英語で呼ばれたため、もしかして英語で返答するのかなぁと ドキドキしたのですが、やっぱり英語です。 「パスポートを今は渡せない。...4時...」としか聞き取れなく、 「4時がなんなのですか」と聞き直したら、日本語で 「3時から4時の間に取りに来て欲しい。何時に来ますか?」で質問された。 なんだ、はじめから日本語で言ってくれれば良いのに、と思いながらも、 今後の英国生活への不安が募ってきました。 とりあえず、日本語で「3時に」と答え、次に、会計のために、 また待合所へ。 結局、12時15分までかかって手続き終了。

築地でおいしいお寿司でも... と思っていたのですが、もうこんな時間じゃやってないし、 考えても見ればギックリ腰で行けるはずもない。 しかたなく、マックや喫茶店で時間を潰して、3時頃に大使館へ向かいました。 やはり直線の長い道を歩くのですが、かなり暑いため、さっきよりも長い気がします。

ボディーチェックを受け、申請窓口に行ってみますと、 また混んでます。ちょうど私の前後に申請していた人が同じように並んでます。 考えても見れば、申請した人がみんな来るわけなので、 同じような待ち行列ができて当然な話です。

結局30分後に窓口にたどり着き、ようやくパスポートと提出書類を 返却してもらえました。で、一体、査証はどこにあるのか?と思ったら、 パスポートに貼られているんですね。なんか、苦労の末に取得した、という 気もあり、かなり満足です。しばらく見入ってしまいました。

とりあえず、これで書類上の手続きはすべて完了です。 あとは、飛行機のチケットだけ...なのですが、 なんか前途多難な予感がしています。

  • 航空券、取れました。残念ながら直行便はすでに一杯なのですが、エールフランスで行ってきます! -- 佐藤伸也? 2006-08-09 12:23:57 (水)

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2006-08-02

サブテーマ発表会

今日はゼミの補講(の補講)で、 公約どおりにサブテーマ発表会を行いました。

ゼミ2の単位取得までの道のりは、いくつか指定されたレポートを期日までに 提出するということと、サブテーマについての発表を2回行う、 ということでした。

1回目の発表は、自分の選んだテーマを(アイスクリームを食べながら) 発表するというものでして、大体、今から1ヶ月半前くらいだったでしょうか。 ロボット制御、FLASHによる対戦ゲーム、C++ によるシューティングゲーム、 Excel/VBA によるミニゲーム、などバリエーション豊かなサブテーマが 集まったのですが、正直な話、どれをとっても骨のある内容です。 どの程度まで進んでいるかなぁと心配だったのですが、 意外と前向きに取り組んでいるようで、なにか安心しました。

後期は直接に指導できませんが、つまずいたところはまず自分でとことん考えて 実験し、それでもだめならば、園田先生、佐野先生に聞いてみてください (園田先生、佐野先生には話をしておきます)。

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2006-08-01

ギックリ腰に悩む

月曜日に公開学習会の後片付けをしまして、 午前10時に集合だったのですが、 疲れがドッと出ていまして、寝ぼけ眼で10分遅れて 現場に付きました。

すでに園田先生、佐野先生、中村先生、山崎先生、法学部の女子学生が 作業をほぼ終えてまして、申し訳ない気持ちで残りのパソコンを持ち上げ、 車のトランクに搬入したときに、腰のちからが抜けてきました。 その後、ディスプレィのような軽いものを持つにも腰に力が入らなく、 この変な感触はなんだろうなと思っていました。

どうやらギックリ腰らしいです。生まれて初めてです。 大学の健康管理室でシップを貼ってもらって、絶対安静が良いということで、 アパートに帰って寝転んだら最後、もう座れないし立てないし... アパートの鍵を閉めてしまっているので 救急車も呼べないし、そもそも携帯が遠くにあるので だれも助けを呼べないし...で、死ぬかと思いました。 夕方くらいにとりあえず座れるところまで回復し、 少しずつ体を滑らしながら携帯を取りに行って、 ようやく園田先生、佐野先生に連絡、という感じです。

その後、園田先生に病院に連れて行ってもらい、 痛み止めも打ってもらってかなり楽になったのですが、 園田先生の肩につかまらないと移動ができない状態でした。

今日、病院で痛み止めを打ってもらい、 まあなんとかちょぼちょと歩ける、という感じです。

重いものを持つときは注意しよう!

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Last-modified: 2008-10-03 (金) 06:37:27 (95d)