KNOPPIX で GBA開発 †コンパイラには devkitARM、エミュレータには VisualBoyAdvance を使うことにします。
開発環境をそろえる †コンパイラ編 DevkitARM †ここでは /usr/local/gba にインストールするとします。
% tar vjxf buildscripts-20050303.tar.bz2 % mv buildscripts /usr/local/gba/ エミュレータ編 VisualBoyAdvance †
動作確認 †GBAプログラミング研究所さんの GCCコンパイラ利用法 DevKitAdvance編からサンプルプログラムを持ってきて、動作確認をすることにします。 ここでは、proto_devkit.zip を持ってくるとします。 % wget http://j-gbadev.hp.infoseek.co.jp/archives/devkit/proto_devkit.zip % unzip proto_devkit.zip 解凍先のディレクトリで次のようにしてコンパイルします: % cd proto_devkit % arm-elf-gcc -mthumb-interwork -specs=gba_mb.specs main.c -o main.elf % arm-elf-objcopy -O binary main.elf main.gba % gbafix main.gba なお、カートリッジROM向けに作成する場合には、arm-elf-gcc のオプションを -specs=gba.specs にします。 VisualBoyAdvance で実行してみましょう: % vba main.gba & GBAに転送 †作成したプログラムを GBAで動かす方法は2通りあります。
転送のためのソフトウェア ugbatc †転送のソフトウェアには ugbabtc( http://gba.imou.to/ugbabtc.html ) を使います。
% mv ugbatc-0.7.tar.bz2 /usr/local/src % mv btcons_usb_v3541.zip /usr/local/src % cd /usr/local/src % tar vjxf ugbatc-0.7.tar.gz2 % unzip btcons_usb_v3541.zip % mv btcons_usb ./ugbatc-0.7 % cd ugbatc-0.7 % make % mv ./obj/ugbabtc /usr/local/gba/bin/
マルチブート機能で内部メモリに転送 †さきほど作成した main.gba をGBAに転送して実行してみます。
転送が完了すると、自動的にプログラムが起動します。 もう一度転送したいときには GBAの電源を入れ直し、ugbatc で転送します。 カートリッジに転送 †先ほどの main.gba をカートリッジROM向けにコンパイルしておきます。
参考ページ †
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