キャラクタデータの定義キャラクタデータの作成このライブラリの特徴は画面描画処理です。 ここでは画面描画処理について簡単に説明します。 16x16ドットの画像を一つのキャラクタとして扱います。 キャラクタは256枚使用することができます。 画面全体で色は最大256色を使用することができます。 256色の配分は透明色を含む16色のパレットを16本として使います。 一つのキャラクタにはこの16色のパレット選び、 1ドットずつ色を当てることができます。 キャラクタデータは、次の例のように 16x16の形で作成します。 例えば、 のようなキャラクタは次のように定義します const u8 hikou_data[16][(16+1)]={ //飛行機の画像データ
//----------------
" 99 ",
" 9AA9 ",
" 9AA9 ",
" 9ABBA9 ",
" 9ABBA9 ",
" A 9ABCCBA9 A ",
" A 9AB11BA9 A ",
" A9ABC11CBA9A ",
" A9ABC11CBA9A ",
" 9ABCCAACCBA9 ",
" 9ABCCAACCBA9 ",
" 9ABCCCAACCCBA9 ",
" 9ABCCCCCCCCBA9 ",
"99AB99ABBA99BA99",
" 99 ABBA 99 ",
" 99 9999 99 ",
};
それぞれの文字と色との対応は次のようになっています: 上図で示されているとおり、標準では1番上のパレットが使われます。 それぞれのパレット番号は という順番になっています(0番が標準のパレットです)。
もし他のパレットを使いたいときにはパレット番号の変更を行います。 といった形になります。 キャラクタの定義CharDef関数を使ってキャラクタデータをキャラクタとして定義します。 キャラクタには番号を付けることができ、1 から 255番を指定することができます。 例えばhikou_gazoのキャラクタデータをキャラクタ番号 5 に定義するときには CharDef(5,hikou_gazo); とします。
キャラクタの表示方法定義したキャラクタをスプライトとして使用する方法は「スプライトの表示」を、背景としての使用する方法は「背景の表示」を見てください。 |
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