セーブの仕方
説明
SaveGet_u16関数かSaveGet_s8で数を保存できます。
SaveGet_u16関数かSaveGet_s8で保存した数を取り出すことができます。
例えば、7を保存する場合は
SaveSet_16(0,7);
とします。
| SaveSet_u16(s) | u16の形でセーブしたデータを出力する |
| s | セーブ番号 |
| 返り値 | セーブしたu16の数 |
| SaveSet_s8( s) | s8の形でセーブしたデータを出力する |
| s | セーブ番号 |
| 返り値 | セーブしたs8の数 |
| SaveGet_u16(s,a) | u16の形でセーブする |
| s | セーブ番号 |
| a | セーブするu16の数 |
| SaveGet_s8( s,a) | s8の形でセーブする |
| s | セーブ番号 |
| a | セーブするs8の数 |
サンプル
キーの上を押すと変数aの数が増えていき、キーの下を押すと変数aの数が減っていったりします。
キーのを押すと常に保存されます。
サンプルソース
#include "sola.h"
int main() {
Init_SOLA();
u8 a=SaveGet_16(0);
while(1){
if(PUSHED_UE){
a++;
SaveSet_16(0,a);
}
if(PUSHED_SITA){
a--;
SaveSet_16(0,a);
}
if(PUSHED_A){
a=0;
SaveSet_16(0,a);
}
cursor(0,0);
print_int(a,10,0);
WaitForVsync();
}
return 0;
}
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GBA開発/SOLA