プログラムを入力して実行するまでの流れ †画面に「Hello World」と表示するプログラムを作成して、実行するまでの説明をします。 プログラムリスト †作成するプログラムリストは次のようなものです。 #include "sola.h"
int main() {
Init_SOLA();
prints("Hello World");
while(1) {
WaitForVsync();
}
return 0;
}
プログラムリストの入力 †まず、プログラムソースを保存するためのフォルダを用意してください。 ここでは Cドライブに作成されている gbasrc というフォルダを プログラムソース保存用に使用することにします (フォルダの名前は各自の環境に合わせて読み替えてください)。 VisualHAMを実行します。 デスクトップにある次のようなアイコンをダブルクリックしてください。 VisualHAM が起動すると次のような画面になります: 今回は test というプロジェクト名で作成することにします。 FileのNewからNew Projectを選んでください。 solaを選んでください。 次に、プロジェクト保存するフォルダを指定します。 Browseボタンを押してフォルダの参照からgbasrcフォルダを選びOKを選びます。 保存するフォルダ名を Location欄に加えます。今回は test フォルダに保存しますので、 次のように指定してください (なお、\記号は「¥」キー、または「\」キーで入力できます) 「OK」ボタンを押すと、gbasrcフォルダの中にtestというフォルダができます (この後の作業は、testフォルダの中で行われます)。 次に、画面左側に出ているファイルの一覧の中の main.cをダブルクリックして プログラムソースを表示させてください。 作成するプログラム入力します: コンパイル †入力が終了したらコンパイルを行います。 F5キーを押してください。 下記のようにエラーが出なければプログラムの完成です。 もし、エラーが出たときにはメッセージの指示に従ってエラーを修正し、 再度 F5を押してコンパイルをしてください。 コンパイルが成功すると、 testフォルダの中にtest.gbaというGBAファイルが作られます。 エミュレータで実行 †test.gba の実行には VisualBoyAdvance を使います。 例えば、デスクトップにある次のようなアイコンをダブルクリックして VisualBoyAdvance を起動してください: test.gba をドラッグし、VisualBoyAdcance の画面の上でドロップすると プログラムが実行されます。 |