プログラムを入力して実行するまでの流れ KNOPPIX(Linux)編 †画面に「Hello World」と表示するプログラムを作成して、実行するまでを説明します。 プログラムリスト †作成するプログラムリストは次のようなものです。 #include "sola.h"
int main() {
Init_SOLA();
prints("Hello World");
while(1) {
WaitForVsync();
}
return 0;
}
プログラムリストの入力 †hello.c という名前でプログラムを作成することにします。 vi や KWrite などのテキストエディタでプログラムリストを入力して 保存して下さい。 $ vi hello.c コンパイル †コンパイルを行ない、GBA のロムイメージ rom.gba を作成します。 $ gbacc hello.c ROM fixed! 「ROM fixed!」と表示されればコンパイル完了です。 エラーメッセージが出てしまったときは、指示にしたがって修正して コンパイルしなおして下さい。 エミュレータで実行 †作成した rom.gba を VisualBoyAdvance で実行してもらいましょう。 $ vba rom.gba & なお、標準設定では画面のサイズが2倍で表示されてしまいます。 実行動作が遅くなる場合には、-1 オプションをつけると良いでしょう。 $ vba -1 rom.gba & |