実際に作成してみよう †
まずは画像データを準備する †
まずは、下記の2つの画像を、
右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、マイドキュメントあたりに
保存してください:
- dog1.png

- dog2.png

それぞれの環境にしたがって Game Maker を起動してください
(標準では「スタート」→「すべてのプログラム」→「Game Maker 5」→「Game Maker 5」)
スプライトの追加 †
使用するスプライトを前もって登録しておきます。
- 次のようにして、スプライトに dog1.png を「sp_dog1」という名前で追加します。
- 「Sprite」を右クリックして「Add」をクリックします。
- 名称を「sp_dog1」にし、画像ファイル dog1.png を指定します。
- 同様にして、dog2.png も追加してください(名称は sp_dog2 とします)。
- 「Sprite」を右クリックして「Add」をクリックします。
- 名称を「sp_dog2」にし、画像ファイル dog2.png を指定します。
オブジェクトの追加 †
次に、犬のオブジェクトを「obj_dog」という名前で作成します。
- 以下のようにして、犬のオブジェクトを設定します。
- 「Object」を右クリックして「Add」をクリックします。
- 名称を「obj_dog」にし、スプライトに「sp_dog1」を指定します。
- 続いて、イベントとアクションの設定を行います。
- 下記のようにして、マウスの左が押されたらイベントが発生するようにします。
- 次に、アクションを追加します。
- まずは、次のようにして、スプライト変更のアクションを追加します。
- このアクションで、スプライトを「sp_dog2」に変更しますので、
次のようにして設定を行い、「OK」をクリックします。
- 同じようにして、マウスの左ボタンが押し上げられたら発生するイベントを追加します。
- まずは、次のようにして、スプライト変更のアクションを追加します。
- このアクションで、スプライトを「sp_dog1」に変更しますので、
次のようにして設定を行い、「OK」をクリックします。
オブジェクトをルームに配置 †
作成したオブジェクトをルームに配置します。
- 「Rooms」を右クリックして「Add」をクリックします。
- ルームが大きすぎますので、「幅200」「高さ160」くらいに設定します。
- いよいよオブジェクトの配置です。次のようにして、
ルームの適当なところに貼り付けてください。
なお、場所が気に入らないときには右クリックを行ってキャンセルしてください。
実行してみる †
これで完成です。次のようにして、起動してみてください。
保存、実行形式の作成 †
- 作成したものを保存しておきましょう(ファイル名は dog.gmd とします)。
- もちろん、実行形式ファイルも作成できます。
EXE形式で保存されますので、保存されたファイル単体で動作可能です。
今回作成したファイル †